40にして惑いっぱなしの社労士受験

学校を卒業して適当に働いて、適齢期に適当に結婚したかったのにできなかったアラフォー女子の社労士受験の記録です。

他力本願

来年受験するとするならば、3回目の受験となる。

三度目の正直。

ぜひとも合格したい。

 

といっても、すでに2回落ちた身。

正直モチベーションを保つのも難しい。

特に、それなりに勉強を頑張って試験に臨んだ今年は、試験が終わってからというもの緊張の糸が切れたのかのように、『無』になり、そして果てしなく『自由』に3ヶ月間過ごしてきた。

 

本当は、試験が終わってからも、来年に向けての勉強を開始しなけりゃいけないんだろうけど、今年はどうぞ許してください。と言った感じだった。

 

そしてこの3ヶ月、何の準備もせず過ごして来たのかというとそうでもなく、来年の社労士受験に向けて学校的なものに申し込んだ。

 

一度目の受験を考えはじめたのが、一昨年の2月頃。実はこの時、学校的なものの説明会に参加させてもらっていたけど、初学者で2月開始は正直難しいでしょうねという話だった。

私自身も、決して安くない金額をその瞬間に注ぎ込む決断が出来ず入学を見送った。

 

そして今年、やっと決断して入学した。

 

決断した理由は、モチベーション維持のため。

そしてもう一つの理由は、『特定一般教育訓練給付金』が出来たため。

 

教育訓練給付金』は、耳馴染みのあるワードではないだろうか。

英会話教室などに通って申請したら、後で支払った金額の20パーセント(上限10万円)が還付されるというアレ。

 

手続きは、ハローワークで行うっていうことと、在職者がスキルアップのために受ける講座というイメージがある気がする。

 

『特定一般教育訓練給付金』は、『一般教育訓練給付金』と『専門実践教育訓練給付金』とちょうど間くらいの位置にできた給付らしい。(とハローワークの方に教えていただいた。)

 

事前にキャリアコンサルティングという、これまでの就業人生を振り返るようなワークを受けて、書類を作成するという、少し手間はかかるものの、最終的には4割ものお金が戻ってくるという、とってもありがたい制度だと思っている。

 

私の場合、早割やら何やら含めて最終的に還付される金額を差し引いたら一桁の金額(ウン万円)で社労士講座を受けられる計算だった。

 

なんとも神憑り的。

これは、受講するしかないと。

 

なんだか、つらつら書いてしまったが、まだ始まったばかりの特定一般教育訓練給付金については、また別の機会詳しく書いていければと。

自分自身、恥ずかしいくらい知識不足で今すぐには難しいけれど、ゆくゆくは将来社労士試験を受験したいという方のお役に少しでも立てるようなことを含んだ内容を、ほんの少しずつでも書いてゆけたらと願っている。

 

マックでホットコーヒーと三角チョコパイ片手にくつろぎながら、気分はゆるく、でも気持ちは切に願っている。

年に一度の

年に一度の合格発表。

今年の合格発表日は、11月8日(金)だった。

社会保険労務士試験は、年に一度の国家試験だから、当たり前だけど合格発表も年に一回。笑

 

そして、当たり前のように今年も不合格だった。

何もわからない一年目は、受かるんじゃなかろうかと訳のわからない期待をしていたが、今年は2回目だったので、自己採点で受かってないことはわかっていた。

 

一昨年の4月から勉強を始めて、初めての受験が一昨年の8月。これは、まぁ、どんな試験なのか知るために受けたから良いとして、問題は2年目。まぁまぁの時間をかけて勉強したにもか関わらず、ほとんど点数に伸びがなかったのには、自分でも少し引いた。笑

 

そんなこんなの社労士受験だが、喉元過ぎたら熱さを忘れる?なのか、うんざりして受験を終えてもまた、この合格発表の時期になると、次の試験に向けて勉強がしたくなるから不思議。

また後日書いていくが、社労士試験は、まぁまぁ気合いの入った試験で、朝会場に入ってから、帰るのは少し肌寒くなった夕方頃である。

そんな長丁場の試験、そして健忘との戦いを、また私は始めるに違いない。