40にして惑いっぱなしの社労士受験

学校を卒業して適当に働いて、適齢期に適当に結婚したかったのにできなかったアラフォー女子の社労士受験の記録です。

もうすぐですねぇ

社労士試験まで、あと2か月ちょっとになりました。

 

科目授業がひと通り終わり、白書や法改正に入ったところです。
といっても、ネットの映像配信とにらめっこの日々で、白書の分厚〜い教材を開く気になれず手つかずのまま。。。


択一式対策の教材も送られて来ているので、ひとまずそちらからボチボチやっています。


一年目、二年目に比べて解ける問題も増えてきたけど、もう一年欲しいなぁ〜なんて。

 

延期になっている試験もあるようですが、社労士試験はどうなるんだろ。


3回目の受験を控えて思うことは、合格された方って何年目くらいで合格したのかなぁって。

 

難しかった逆上がりが、ある日突然できるようになるように、社労士の勉強もコツコツ続けていればいつかは日の目が見れるようになるのかなぁ?

無限ループ

早いもので3月もあと一週間と少しになりました。

 

自分の為にもなって、誰かの為にもなることを目指してはじめたブログでしたが、やはり社労士の勉強をはじめたら全くそんな余裕ナシ…

 

ブログを更新する時間があったら、少しでも勉強にあてたいといった焦る気持ちが正直なところです。完全にビックマウス状態(。-_-。)

 

受かった暁には、といった気持ちは残っていますが、果たして受かる日は来るのだろうか?

そして、コロナの影響諸々、社労士試験は行われるのだろうか?

 

今、コロナの影響で、教室には通学せずネット通信の授業で勉強を進めています。

 

ちょうど覚えづらい国民年金の単元。

ネット授業を視聴しては、教科書を読み、問題集をやろうと試みますが、心が折れて教科書と問題集を開いては閉じ、開いては閉じの繰り返し…

 

二日ほどこの状態を繰り返しています。

 

完全に身体が拒否反応を示しています>* ))))><

 

授業2回分の単元を勉強できていないままです…

 

だ、誰か…

 

助けて(ToT)

へんてこな一日

『カランカランコローン』

16時、行きつけの美容室に着く。

 

担当の人はまだ接客中で、忙しいんだな、なんて思っていたら、予約は17時からだった…

 

時々こういうことをやらかす。

 

出直します。と足早に美容室を後にし、マックへ。

そういえば、この前もマックでブログ書いたななんて思いながら、マックナゲットとホットレモンティーを注文。

 

ティーバッグを開け、さっ、レモンティー作ろっとカップを開けたらホットコーヒー。

ワォ(笑)

 

40にしてはじめての珍事件…

 

どうやら、私の後の人がホットコーヒーを頼んでいたみたいで、入れ違ったらしい。

 

そう、肝心の社労士。

学校に通い始めてからというもの、日々に追われて毎日あっという間に過ぎていって、ブログを更新する時間も取りづらいのが悲しい…

 

学校に通い始めてつくづく思うのは、講師の方の教え方もさることながら、何より教材が良い。

 

市販の社労士の教材は、とにかく分厚い。

その分厚さにウンザリするとともに、ひねり倒したような内容の問題集をこなすのは、時間ばかりかかって手応えは得られず地獄そのもの…

 

しかし学校教材は、シンプルかつしっかりとポイントを押さえてあるから、無理なくスイスイ進んで手応えは得られるし、知識も入りこんでくる感じだ。

 

とはいえ、順調だった勉強も時間確保が難しくやらなければならないところが山積みになってきている。

まるでゲームオーバー寸前のテトリスのよう。

 

早いところ巻き返せねば…

他力本願

来年受験するとするならば、3回目の受験となる。

三度目の正直。

ぜひとも合格したい。

 

といっても、すでに2回落ちた身。

正直モチベーションを保つのも難しい。

特に、それなりに勉強を頑張って試験に臨んだ今年は、試験が終わってからというもの緊張の糸が切れたのかのように、『無』になり、そして果てしなく『自由』に3ヶ月間過ごしてきた。

 

本当は、試験が終わってからも、来年に向けての勉強を開始しなけりゃいけないんだろうけど、今年はどうぞ許してください。と言った感じだった。

 

そしてこの3ヶ月、何の準備もせず過ごして来たのかというとそうでもなく、来年の社労士受験に向けて学校的なものに申し込んだ。

 

一度目の受験を考えはじめたのが、一昨年の2月頃。実はこの時、学校的なものの説明会に参加させてもらっていたけど、初学者で2月開始は正直難しいでしょうねという話だった。

私自身も、決して安くない金額をその瞬間に注ぎ込む決断が出来ず入学を見送った。

 

そして今年、やっと決断して入学した。

 

決断した理由は、モチベーション維持のため。

そしてもう一つの理由は、『特定一般教育訓練給付金』が出来たため。

 

教育訓練給付金』は、耳馴染みのあるワードではないだろうか。

英会話教室などに通って申請したら、後で支払った金額の20パーセント(上限10万円)が還付されるというアレ。

 

手続きは、ハローワークで行うっていうことと、在職者がスキルアップのために受ける講座というイメージがある気がする。

 

『特定一般教育訓練給付金』は、『一般教育訓練給付金』と『専門実践教育訓練給付金』とちょうど間くらいの位置にできた給付らしい。(とハローワークの方に教えていただいた。)

 

事前にキャリアコンサルティングという、これまでの就業人生を振り返るようなワークを受けて、書類を作成するという、少し手間はかかるものの、最終的には4割ものお金が戻ってくるという、とってもありがたい制度だと思っている。

 

私の場合、早割やら何やら含めて最終的に還付される金額を差し引いたら一桁の金額(ウン万円)で社労士講座を受けられる計算だった。

 

なんとも神憑り的。

これは、受講するしかないと。

 

なんだか、つらつら書いてしまったが、まだ始まったばかりの特定一般教育訓練給付金については、また別の機会詳しく書いていければと。

自分自身、恥ずかしいくらい知識不足で今すぐには難しいけれど、ゆくゆくは将来社労士試験を受験したいという方のお役に少しでも立てるようなことを含んだ内容を、ほんの少しずつでも書いてゆけたらと願っている。

 

マックでホットコーヒーと三角チョコパイ片手にくつろぎながら、気分はゆるく、でも気持ちは切に願っている。

年に一度の

年に一度の合格発表。

今年の合格発表日は、11月8日(金)だった。

社会保険労務士試験は、年に一度の国家試験だから、当たり前だけど合格発表も年に一回。笑

 

そして、当たり前のように今年も不合格だった。

何もわからない一年目は、受かるんじゃなかろうかと訳のわからない期待をしていたが、今年は2回目だったので、自己採点で受かってないことはわかっていた。

 

一昨年の4月から勉強を始めて、初めての受験が一昨年の8月。これは、まぁ、どんな試験なのか知るために受けたから良いとして、問題は2年目。まぁまぁの時間をかけて勉強したにもか関わらず、ほとんど点数に伸びがなかったのには、自分でも少し引いた。笑

 

そんなこんなの社労士受験だが、喉元過ぎたら熱さを忘れる?なのか、うんざりして受験を終えてもまた、この合格発表の時期になると、次の試験に向けて勉強がしたくなるから不思議。

また後日書いていくが、社労士試験は、まぁまぁ気合いの入った試験で、朝会場に入ってから、帰るのは少し肌寒くなった夕方頃である。

そんな長丁場の試験、そして健忘との戦いを、また私は始めるに違いない。